トップ › バイブレーターの種類と選び方
VIBRATOR GUIDE

バイブレーターの種類と選び方
比べる3つの軸

形、給電方式、操作方法を比べるための手順です。商品の優劣は書きません。

この記事は、比べる順番の確認用です商品の優劣は書きません。数値は、各商品ページに記載されたメーカー公表値です。

バイブレーターには、いくつかの種類があります。商品名だけを見ると、違いが分かりにくいことがあります。この記事では、比べるときに見る3つの軸を整理します。

比べる3つの軸

  • 形(スティック型、挿入型、手に持ってあてる型)
  • 給電方式(乾電池式、USB充電式)
  • 操作方法(本体のダイヤル、ボタン、リモコン)

形の違い

当サイトで紹介している商品には、次のような形があります。

  • iroha stick:コンパクトなスティック型。本体の長さは約99mm、重さは約44g
  • iroha koharu:挿入タイプ。幅22mm、奥行22mm、高さ160mm、約41g(電池含まず)
  • iroha temari:手に持ってあてる形。約56×56×68mm、約134g

給電方式

乾電池式は、電池の種類と本数を確認します。iroha stick と iroha koharu は、単4形乾電池で動作します。USB充電式は、充電時間と稼働時間を確認します。iroha temari は、充電時間が約120分(5V1A)、最高出力時の稼働時間が約90分と案内されています。

操作方法

本体のダイヤルで振動を始め、強さを調節する商品があります。振動の段階やパターンは商品によって異なるため、説明書で確認してください。

リモコン式の確認点

リモコン式は、本体のボタンではなく、無線のリモコンで操作する方式です。離れた場所から操作できる一方で、電池の管理や操作できる距離が、製品ごとに異なります。

  • リモコンで操作できる距離(メーカーの表示)
  • 本体とリモコンの電池(種類と本数、交換の方法)
  • 充電式の場合は、充電方法と充電時間
  • 防水の条件(水に触れてよい部分と、水深の条件)
  • 洗浄の方法と、リモコンを水に触れさせてよいか

リモコンと本体の組み合わせ(ペアリング)が必要な製品もあります。手順は説明書で確認してください。

リモコン式の製品について当サイトでは、リモコン式の製品の公式情報をまだ確認していません。ここでは、確認する項目だけを示しています。

防水の表記

当サイトで紹介している3商品は、いずれも「水深50cmまで」と案内されています。防水の範囲や、水に触れてよい部分は商品ごとに異なります。「防水」という言葉だけで判断せず、説明書の条件を確認してください。

購入前のチェック

  1. 形と大きさが、保管場所に合うか
  2. 電池式かUSB充電式か。電池や充電ケーブルを用意できるか
  3. 操作方法(ダイヤル・ボタン・リモコン)が分かりやすいか
  4. 防水の条件と、洗い方の説明があるか

商品の詳細は商品紹介でまとめて確認できます。給電方式の比較は電池式とUSB充電式の違いをご覧ください。洗浄と保管はお手入れガイドへ。

このページは一般的な確認項目をまとめたものです。製品の安全な使用方法や効果を保証するものではありません。必ず付属の説明書・メーカー案内をご確認ください。